CF値

健康診断でCF値が引っかかり再検査になりました。
CF値とはリウマチ値のことで、この数値が高いとリウマチ疾患の可能性が高まります。

潰瘍性大腸炎の症状の一つに関節炎があるため、炎症を起こしているとCF値も高くなってしまいます。
しかし思い返すと健康診断のときに再燃していないし、関節炎もなかったため潰瘍性大腸炎とは別の病気の可能性があります。
健康診断をおこなったクリニックの先生から、それならばいちどきちんと検査を受けたほうが良いと提案されました。
ということで膠原病科があり仕事場からもアクセスしやすい慶応大学病院に紹介状を書いてもらいました。

信濃町が最寄りの慶応大学病院はものすごく患者さんの数が多く、そして病棟が新しくなったばかりでスタバがあります。
廊下も広いしトイレもキレイで受付はホテルのような雰囲気です。
看護師さんもご年配の方が少なく、これは転院するかと本気で思いました。
しかし残念なことに、この病院は待ち時間が長い。とても長いです。
午後の早めの時間を予約しても診察が終わるのが18時過ぎとかが普通で、ちょっとしんどいです。
診察をしてくれる先生も毎回変わり、前回のカルテを見ながらいくつか質問を受けるのですが、同じようなことを何度か聞かれるとちょっと「またその質問、、、」と思ってしまいます。
どの先生も丁寧で話しをよく聞いてくださりこちらが不快に思うようなことはなにもないので、そのあたりは流石だとは思いました。

何回か通院した結果、膠原病ではないという診察でした。
関節痛だと思い込んでいた痛みは、関節ではなく筋肉の腱鞘炎でした。
ロキソニンを飲むとお腹が痛むことがあると相談すると、セレコックスを処方されました。
これが良く効いて、たしかにお腹が痛くなることもないので重宝します。
腱鞘炎が潰瘍性大腸炎と関わりがあるかどうかはよくわからないのですが、ひとまず大事ではないことがわかりホッとしています。
これ以上病気を増やしたくはありません。



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by tonpu-2 | 2018-09-10 20:00 | 潰瘍性大腸炎 | Comments(0)