スリービルボードとシェイプオブウォーター

印象的なことを

「スリービルボード」
署長の手紙を読んで感極まる背後で火炎瓶の炎が燃え盛るところ。
対立していたミルドレッドとディクソンが途方に暮れながらドライブするラストシーン。

「シェイプオブウォーター」
ノーマン・ロックウェルの絵のような、典型的なアメリカの夢が蝕まれていくところ。
美しい妻の鬱陶しさ。壊れたキャデラック。レイシストのダイナー。首を切られて捨てられた子ども。

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by tonpu-2 | 2018-03-14 14:57 | 日常 | Comments(0)

猫、カレー、ラーメン、たまに旅。


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