唾石症その2

検査

全身麻酔を行うための前検査として心臓の検査を行った。健康診断でよくやる、胸に電極を付けて心音を記録するアレだ。
すると不整脈が見つかった。
不整脈は自分でも思い当たるフシがある。
ドコ、ドコ、ドコ、、ドドコ、ドコ、ドコみたいに脈が飛ぶのである。
普段あまり症状はないけれど寝る前とか横になっているとわかる。

不整脈にはいくつか原因があるため、心臓を検査することになった。
心筋梗塞から弁膜症など不整脈は危険な病気の兆候でもある。
というわけで耳鼻科の次に循環器内科に行くことになった。
身体に電極を付けて24時間心臓の動きを観察するホルター検査を行った。
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これを付けて、歩く、階段を上がる、トイレ、食事など何か動作するたびにボタンを押して所定の用紙にも記入する。
終わったら病院に行って機械を返却して終わり。
解析するのに一週間位時間がかかる。まぁ24時間分のデータがあるわけだから時間がかかるわな。
そしてエコー検査も行った。

結果は一日のうち18%の不整脈が検出された。
通常、10%以上から治療対象になるらしいが、幸いなことに心臓自体に異常がないため経過観察となった。
脈が飛ぶのは期外収縮と言われるもので、命に別状はなく、いったん投薬するとなかなか切ることができないため特段症状が無ければあわてて治療することはないとの診断だった。
そして手術もOKとのことだった。

耳鼻科の先生とも連携が良くて、手術の日程までに話しはどんどん進んでいった。

入院期間は約一週間。
傷の治り具合や合併症などなければそれほど大したものではないと聞かされた。
全身麻酔の手術というとテレビや映画などで見た光景が思い出された。
手術台に横たわり、マスクから麻酔を入れられるとすぐに眠り、気がつくと病室にいて「あれ?もう終わったのか。いま何時?」みたいな。

続く。
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by tonpu-2 | 2015-08-10 15:18 | 日常 | Comments(0)

猫、カレー、ラーメン、たまに旅。


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