潰瘍性大腸炎その3

食生活について意見がまちまち。
主治医からは「特に制限は無いけど食べてみて調子が悪くなる物は避けた方がいい」と言われた。
ただし「下痢がひどい時は消化の良い物、たとえば柔らかい饂飩やお粥が良いのでは?」とも。
しごくごもっともなことで、潰瘍性大腸炎だからといってこうしなきゃいけないってことはないようだ。入院中に話した栄養士も同じ事を言っていた。同じ病院の人だから当たり前か。
緩解期にはかなりいろいろ食べられるけど再燃期には気をつけた方がいいということか。

ネットで調べたところ下記の物は皆さん避けている模様。
・牛、豚肉(脂質の多い物)
・辛いもの
・酒、炭酸、コーヒー
・乳製品
・ラーメン
・固い繊維質の野菜
肉は病院食で出てきて恐る々食べたけど大丈夫だった。脂質はカットしてあったけど。いますぐ焼肉食べなきゃ死んじゃうほどの欲求もないから、しばらくは避けようと思う。
辛い物は大好きなんだけど、普段でもお腹を壊してしまうから避けた方が良いだろう。
アルコールやカフェインは刺激が強いので、これも駄目。ビール一杯ぐらいは飲みたいけれど。
牛乳、バター、マーガリンなどの乳製品はこの病気の原因ではないかと言う説もあるぐらいだから避けたい。もともとそんなに好きではないし。
ラーメンは中華麺の消化が悪いのとスープや具が脂っこいので駄目。あっさりした醤油ラーメンならいけるんじゃなかと密かに思っている。
繊維の多い野菜(ごぼう、茸、筍など)はフードプロセッサーで細かくするしか無い。身体に良いとされている生野菜のサラダも駄目。繊維が腸の負担になるらしい。

意外に知らなかった事は「腸はデリケート」ということ。
再燃期は野菜の繊維質で腸壁が刺激されて実に残念なことになってしまう。振り返ってみると体調が悪化した前夜にファミレスでサラダを食べた記憶がある。サラダだけが原因だとは思わないけど、その時は体調は悪くなかったから自分では制限しているつもりでも深く考えていなかった。

とは言え、あれも駄目これも駄目とかやっているのもストレスの原因になるから適度に食べてもいいという話もある。例えばラーメンなど脂質の高いものを食べた翌日は消化の良い物にしてバランスを取るのもありらしい。本当かよ、と思う。

これを機に食生活を見直して改善するのは悪い事ではないから、制限はほどほどにしながら身体に良い物を食べて行きたい。油断禁物だけど。
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by tonpu-2 | 2011-08-20 22:30 | 潰瘍性大腸炎 | Comments(0)

猫、カレー、ラーメン、たまに旅。


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