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ポケモンGO

スマホのゲームはいくつかダウンロードするものの直ぐに飽きてしまうことがほとんどでしたが、これは続いています。
妻と一緒にモンスターを探して知らない場所にでかけることが多くなり、お台場にはラプラスを求めて三度行きました。
レアモンスターを目がけて大勢で一気に移動するのは、なんとも楽しいものです。

しかし雨の中をずぶ濡れで走ったり、自転車で爆走したりと妻には呆れられています。
そんなことをしても寸前のところでモンスターは消えてしまい、毎回結果が伴っていないのが残念です。
あきらめて休憩してカフェにいた時にカビゴンが現れて驚きました。歩きまわらずにここに居ればよかったのでは? と灯台下暗しな感じでした。

そんなことでポケモンGOで一喜一憂する今日このごろです。

マナーの悪い人を批判したり、あまりゲームとかやらないと斜に構えても面白くないと思います。
なにはともあれ、まずはやってみたら良いと思います。

「やる人生と、やらない人生だったら、俺はやる人生を選ぶ」
テレクラキャノンボールでの台詞ですが、我が家の家訓です。
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by tonpu-2 | 2016-09-27 20:00 | 日常 | Comments(0)

結婚式

昨日、会社関係の方の結婚式に参加しました。
会場のパークハイアットのレストランは華やかながらも落ち着いた雰囲気で、式も19:00スタートだったせいか照明も暗くてシックでした。

前日にスピーチを頼まれて困惑しました。
当日の朝、ネットを検索して当り障りのない文章をプリントアウトして持参しました。
それを読み上げるつもりでしたが、いざ式が始まると、それほど人数も多くはない会場の雰囲気と、他のスピーチの内容が皆さん自分の言葉で話されていたことをふまえて、元々考えていた文章は止めてその場の思いつきで話すことにしました。
何を話したのかよく覚えていませんが、まぁ問題なかったはずです。

普段、毒舌なので人をけなしたり文句などはスラスラと出てくるのですが、褒めたり讃える言葉はとても難しいです。

自分では何気なく当たり前のように思って話していることも、他人からしてみれば悪口だと感じたり、嫌な思いをさせてしまっているかと思うと気が滅入ります。
そんなつもりではないとは思っていても、妻からよく指摘をされます。
いちばん被害を被っているのは妻だと思いますので、この場を借りて謝罪します。

では、黙っていればよいのかと言えばそんなことはなくて、僕は黙って何も話さない人のことが嫌いです。
かつて自分もそうでした。
何を話して良いのかわからないし、質問されても同意して良いのか、反論すべきか、他の話題を提供するのかと一生懸命考えているうちに返事をする機会を逃してしまって、結果的に黙っているというような状態でした。
だから何も話さない人の気持もわかります。
でも、話さないと何も思いは伝わりません。
きっとわかってくれるとか、察してもらえるというのは幻想で、甘えだと思います。

また毒舌になってきたのでこのへんで止めておきます。
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by tonpu-2 | 2016-09-23 20:00 | 日常 | Comments(0)

瀬戸内芸術祭2016

夏休みを利用して瀬戸内芸術祭に行ってきました。
直島に行くのは学生の頃以来、、、たしかツイスト展を見た記憶があるので1993年。
ということは23年ぶり?
・・・光陰矢のごとしとはまさにこのこと。23年といったら生まれた子供が新入社員になっているわけですから、それは長い長い時間なわけです。
しかし私の方は中身が全く変わっておらず、直島に行ったのはなんとな〜く10年ぶりぐらいかな、といった感覚です。

初日:直島(地中美術館、家プロジェクト)
二日目:豊島美術館、丸亀
三日目:小豆島少々

島に行くためにはフェリーの時間を気にしなくてはならず、また各島の中を移動するにはバスの時間を気にしなくてはならないため、のんびりしてるようなしてないような、ちょっと微妙な感じでした。
また、作品と作品との距離がけっこう遠かったりして、見て回るには電動機付き自転車が良いと思いました。

そして夏季はとにかく暑いです。
思いのほか陽射しが強いです。
少し先にある作品を見に行きたいのだけど体力が追いつかない状態でした。
ゆっくり見て回るには3泊4日ぐらい必要で、季節は夏以外をおすすめします。

内藤礼の家プロジェクトは今秋にメンテナンスするようで見ることが出来ません。
ですので、無理してでも夏に行ってよかったと思っています。
そして豊島美術館も素晴らしかった。
妻は前情報がなにもない状態で見たので、けっこう感動していたようです。

丸亀にも行きました。
かつて猪熊弦一郎現代美術館でおこなったアリゾナ展(1997年)のために来て以来なので、こちらは19年ぶりです。
あの頃、途方に暮れて、ひとりで黄昏れていた港にも行きました。
その時は「この先どうなるんだろう?」と半泣きでしたが、いま「この先」に来ていると思うと感慨深いものがありました。
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by tonpu-2 | 2016-09-02 20:00 | 旅行 | Comments(0)

猫、カレー、ラーメン、たまに旅。


by tonpu-2